利尻島でウニを食べてミルピスを飲む

Tag: K1Ⅱ 北海道 利尻島 グルメ ミルピス ウニ

稚内の2日目は1日フリーだったので,利尻島へ渡ることを思い立ちました。今回行かないともう二度と来る機会が無いかもしれないし,利尻昆布を食べて育ったウニも味わってみたかったのです。
利尻島

船に乗るとさっそくアイスクリーム。
利尻島

稚内の防波堤ドーム。近くには我々が泊まっているホテルがあります。
利尻島

開基百年記念塔のある山には自衛隊の基地もあります。ここは北方の守りの最前線でもあります。
利尻島

ノシャップ岬の後ろに利尻島が見えます。
利尻島

利尻島が近づいてきました。
利尻島

港に入ります。有史以来噴火の記録はないそうですが,利尻島は火山島です。柱状節理の溶岩が見えました。
利尻島

そして,さっそく港近くの食堂で,利尻ウニ!。先日食べたのはムラサキウニですが,ここのはバフンウニです。黄色が強いです。
利尻島

利尻島

食べるととろけて,うま味が広がります。ウニのうま味で十分味わえて,醤油は不要でした。お値段は時価。だいたい4000円程度と考えればいいです。
利尻島

食事の後はレンタカーでと思ったのですが、すいてるかと思えば,意外にもどの店もみんな車は出払っていてピンチ。なぜ自分たちのレンタカーをフェリーで持ってこなかったかというと,フェリーで車を往復運ぶよりも,島で借りた方がずっと安いという事情があったからです。困っていると利尻レンタカーの人が,戻ってきた車を急いでクリーニングして調達してくれました。次のフェリーの時間まで2時間ほどのレンタル。時間が短いからと少し安くしてくれました。
利尻島

さっそくドライブです。道中,利尻山がきれいに見えました。
利尻島
2020/08/18 13:06:00
PENTAX K-1 Mark II
DFA28-105mm,ISO100,1/125s,F8.0

そしてミルピスのお店を発見。
利尻島

中は無人営業でした。飲むだけなら350円。瓶も欲しいなら410円です。
利尻島

ヤクルトみたいな味でした。ミルピスとは,漫画「動物のお医者さん」に出てきた,利尻島だけで売っている超ローカルな飲み物です。ミルピス商店は森原八千代さんが1人でやっています。ミルピスは1965年に考案されたもので,森原さんが1人で手作りして今に至ります。販売開始は1967年販売開始だそうですから,もう半世紀以上も売られています。
沈殿しているので,よく振ってから飲みましょう。
利尻島

ミルピス制覇!
利尻島

そしてさらに車を走らせ、山道を登っていきました。ターボなしの軽自動車には少々キツい上りです。
利尻山の五合目に当たる,見返台公園に到着。カメラのGPSによれは標高452mです。
利尻島

ここら見る利尻山。さらに10分歩くと展望台があるのですが,往復にかかる時間を考えて,今回は断念。この公園から眺めました。
利尻島

あっという間に2時間は過ぎて,帰りのフェリーで利尻山を見送りました。
利尻島

利尻島

今回初めて知ったのは,「利尻山は〈白い恋人〉のパッケージに使われている雪山である」という事実です。雪で真っ白な姿も見てみたいものです。
利尻島

実は,2004年の6月にも金星の太陽面通過を見るために稚内へ来ています。その時は飛行機の上から利尻島を見ました。その時の記事はこちら→クリック

さとう食堂
利尻山見返台公園
ミルピス商店
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