月の満ち欠けを全部撮る

Tag: LX 理科教材

 また若かかった頃、月の満ち欠けを全部撮ろうとしたことありました。静岡県西部は冬の晴天率が抜群によいので、連続撮影ができると思ったのです。
 実際にやってみると、だいたい11月から12月で撮り終えたのですが、天気が悪くて撮れなかったものや、出来のわるかったものの撮り直しで4月までかかりました。

 おおむね月の公転3回転分です。

月の満ち欠け
1990.10.3~1991.4.29
タカハシMT160(16㎝反射,fl=1000mm)
PENTAX LX

 頭では知っていても、これだけ連続して毎日月を見ると、「月は地球のまわりを回ってるんだなあ」と実感しました。それだけでもやった価値はあったと思います。
 実際にやるとわかりますが、深夜早朝夕方、月を毎日見るというのは大変なことでした。

 1ページで全部載せるとページが長くなりすぎるので、今回はアニメーションGIF でまとめてみました。
 月は高校時代からたくさん撮ってきて、大好きな星です。追々紹介していくことにします。


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