カテゴリ:花

オキナグサとカタクリ

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 すっかり春の景色になってきたので,新しく買ったレンズをつけて花の撮影に出かけました。
 浜松市浜北区にある万葉の森公園です。ここでは日本古来の花が四季を通して栽培されています。
 ちょうどカタクリの花が咲く時期。数年ぶりに行ってみました。
カタクリ
2016/03/29 10:34:15
PENTAX K3 ISO400,1/125s
Carl Zeiss Distagon T* 25mm(F2.8→F11)ZK


カタクリ
ISO400,1/60s,F8
 カタクリの花期は短いです。ちょどいいタイミングでした。


 続いてオキナグサのところへ。オキナグサは絶滅危惧種で、野生ではほとんど無くなってしまいましたが,ここでは毎年花を咲かせています。
オキナグサ
ISO400,1/500.F8


オキナグサ
ISO1100,1/250s,F11


 ちょうどミツバチが花粉を食べに来ていました。キンポウゲ科の花は原始的。蜜がない代わりに花粉たっぷり。
オキナグサ_ミツバチ
ISO800,1/500s,F11
 花粉に夢中で,ここまで寄っても逃げませんでした。


 公園の外にはソメイヨシノが5分咲きというところ。週末には満開になりそうです。
サクラ
ISO400,1/500s,F8
 こちらは蜜も花粉ももらえますね。あちこちでブンブンと忙しく働いていました。


 今回は感度自動モードTAvで撮ってみました。接写はぶれやすいし,被写界深度も深くしたいので,シャッタースピードと絞りを決めておくと,適正露光は自動で感度を変えて合わせてくれます。これはPENTAXが最初に搭載した撮影モードだそうです。フィルム時代には不可能だった「感度を変える」という発想はすごいですね。
 レンズは来月発売のフルサイズ一眼K-1にあわせて手に入れたものです。とても寄れるレンズなので,今回は広角マクロのように使ってみました。フルサイズセンサーになったら本来の画角で使えるようになるので楽しみです。そのうち星でも使ってみたいです。

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