1/48しんかい6500を電飾してみました

Tag: 模型 しんかい6500

 ずっと前に買ったまま放置していたプラモデルをようやく作りました。
バンダイの製品ですが今回はガンプラではなく、1/48しんかい6500です。
しんかいは改修されて現在は主に後ろの推進用スクリューの形状が違うのですが、これはずっと前に買ったので改修前のものです。改修後のキットもバンダイから出ています。
深海探査中
2015/03/02 20:09:11
PENTAX K3,ISO400,1/3秒
DA 35mm MacroLimited(F2.8→F8)

深海探査中

 真っ暗な深海にさしこむライトの光。
 撮影時に色温度を下げて青みを出し、霧箱実験で余ったドライアイスで水中の雰囲気を演出してみました。

 このキットはLEDが付いているのですが、標準では一番上のヘッドライトと人間が入る耐圧殻の内部の照明だけです。本物は全部で7つのライトが付いているそうなので、それも追加でLEDをつけて再現しました。
 キットのままだと4と5のライトが付いているカメラ部分は真下を向いて固定されているのですが、せっかくライトを光るようにしたので、今回は直径2ミリのネオジム磁石を入れてくっつけることで、本物と同じように動かすことができるように改造。これら改造部品の入手には静岡県浜松市のG PARTSさんにお世話になりました。
 

ライトの位置
 1はキット付属の照明、2~7は追加した照明です。居住空間には3人の乗員を入れてあるので、室内の照明は窓からわずかに見える程度です。人を入れなければもっと窓が光って見えるでしょう。

 拡大するとアラが目立ちますが、ライトはとても小さい部品なので、ジオン系モビルスーツのモノアイを光らせるための超小型LEDランプを利用しました。HIQPARTSの「ワンタッチLEDシリーズ」の超小型LED高輝度ホワイトを6個、スイッチ付超小型電池ケース2個、3分岐ハーネス2本使用。照明のレンズにはやはりモビルスーツのモノアイ用のH・アイズのクリアを削ってはめ込みました。ちゃんとガンプラの延長線上にありますね(笑)。

 追加した電源やスイッチは、もともとあるキットの電池ケースの空間に入れました。
電源部
 これで背中の部分にきっちり入りました。電線は2ミリのドリルで穴を開けて通しています。

 電飾部分を左右から。
側面

側面

 やはりライトが付くとぐっと雰囲気が出ますねえ。
全体

 久々の模型作りでしたが、しんかい6500の構造もわかってなかなか楽しめました。本物を見てみたいですねえ。

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